新宿御苑

春が近づいてきましたね。

前回のブログから、数ヶ月。

年が明けてしまいました。

最近、暖かかったり、寒かったりと私の周りでも体調を崩す人が多いですが、

私は秋から年末にかけて、長~い風邪を引いたせいか、今は元気!

散歩にも帽子と暖かいコートを着て、あと音楽を聴きながら『新宿御苑』を

散歩して来ました。因みに、今回聴いていた曲は、クイーン、平井堅、シカゴ、ミスチル。

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青い空と、ミスチルの「ヒーロー」

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青い空、梅そして、平井堅さんの「瞳を閉じて」

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新宿御苑の中はし~んと静まりかえっていました。
ベンチもたくさんあって、池のほとりでぼ~っと日向ぼっこをしてました。
風のない日は、気温が低くても太陽の光で、ポカポカ~。

もっと暖かくなると、またいろんな所へお出かけしたくなる。
旅行にも行きたいな~。
また、行こうかなと計画中。




ひっそりと書いてみました。
日本に帰ってきて、2度目の春です。仕事も順調。日本のスピードにもなれてきて、仕事とプライベートもバランスが取れてきたかな~。10年も、海外にいたせいか忘れていたのか、いやいや。忘れようとしていたのかもしれない。

「日本独特の人間関係。」

私の職場は、典型的な日本的人間関係ではないけど、でもある。

何かの本で読んだんだけど、船に色んな国の人が乗っていて、
こういったら、この国の人たちは船から飛び込むだろうっていう話、知ってます?
アメリカ人には「もし飛び込んだら、あなたは英雄だ~」
イギリス人には「もし飛び込んだら、あなたは紳士だ~」
イタリア人には「もし飛び込んだら、あなたは女性にもてますよ」
日本人には、「みんな飛び込んでますよ」

ふふ。。。ちょっとそれはないでしょ!って思うけど、心のどこかで納得してしまう自分がいます。
そう!この文から予想できるでしょ。ちょっと、窮屈に感じる時もあります。だからといって、「皆が飛び込んでいる」から私もそうするかというと、必ずしもそうではないし。いや、ほとんどの場合が自分が飛び込みたかったら飛び込むという感じだしね。

でも、こういう風に考えが揺れるってことは、どこかでプレッシャーを感じているのかな~?私も「みんなと一緒に飛び込まなきゃ」って。できないんですけどね。アメリカに住んでいた頃は、どうやって自分という人間を理解してもらうかということに焦点を当てる時間が多かったように思います。上手く言葉にできないのですが、例えば、アメリカの職場では、私が色々考えて私はこう思う!ってみんなに言った時、「あ~なるほど。そういう考えもあるわね。そういう風には思いつかなかったな。私は、○○~って考えていたからね。」それぞれがそれぞれの意見を出してきて、興味深いと思った事や、試してみたいと思う事があったら、その人のアイディアを採用する。

でもね、日本だと高いシャッターが「ガラガラガラ」っと降りてくるんです。自己防衛が非常に繊細なので、話をしていてもシャッターの音が聞こえてくるようです(笑)。で、気づくのです。あ~そうだった!って。とか、「○○さんだから、そんなことできるんですよ。私には無理ですし、何故リスクをおかしてまで、そんな事をするのか私には理解できません!」。。。「ガラガラガラ~」

答えは見つかっていません。

出口も見つかっていません。
今こんな感じなんですよね。諦めるつもりはないけど、なんとか分かり合える糸口はないのかな~。今は、「忍耐」と「待つ」時かなと。人それぞれのプロセスがありますよね。私はat least knock one's door.なのだから!
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by koyukiNY3 | 2007-02-25 20:59 | 東京散歩
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